2026/5/25(月)
八百屋に行ったら、小ぶりな青梅が安く売っていた。おっ、そういえば梅仕事の季節ですねっ……と思って手に取ったものの、そういえば我が家の野菜室には昨年作った梅酒と梅ジュースがまだまだたくさんあることを思い出してそっと戻す。
長年憧れ続けた梅仕事に、去年初めて手を出した。こまごまとした作業が多い梅仕事自体はやっていてとても楽しかったし、瓶に入れたときは1つ1つの個体だった梅と氷砂糖とリカーが時間をかけて混ざり合っていく様を見ているときには心が落ち着いた。なにより「私は梅仕事をしているんだ!丁寧な生活をしているでしょう!」と思えて自己肯定感も上がって最高だったん……だけど、ものができあがってから気づいた。私って、甘い飲み物があまり好きじゃない。
そういうわけで前述した通り、我が家の野菜室には去年仕込んだ梅酒がほぼそのまま、梅ジュースも半分くらい(真夏にかき氷にかけて少しずつ消費したものの、まだまだ500mlくらいある)残っている。どちらもここ3か月くらい触れてすらいない。ていうか存在も忘れていたわ。
以前、同じように「作ってみたい」という気持ちのみで手を出した自家製ジンジャーエールも同じような結末を迎えた。だから私はもうこういう大量の砂糖を使う系の飲み物を仕込まない方がいいんだろうなと思う。でも今めちゃくちゃ赤しそジュースを作ってみたいんだよな。
2026/5/26(火)
朝から健康診断へ。身長も去年から0.2cm伸びていた。毎年同じくらい伸びているので、この調子で行くと再来年には170cmになれる。もういいってという気持ちと、いけるところまでいきたいという気持ち、どっちも持っている。
採血と婦人科検診で緊張しすぎて、ヘロヘロになりながら帰宅。
それにしてもバリウムって、もうちょい飲みやすくなったりしないんでしょうか。あと少しくらいおいしくなってもいいと思うな。せめてあとわずかでも冷たい状態で出してもらえたら、だいぶ飲みやすくなると思う。常温だとさ、あんなんただの石膏じゃないですか。でもきっと、お金のある人は追加料金を払って胃カメラを使ってしまうから、バリウムを飲みやすくするプロジェクトには研究資金が投入されないんだろうな〜(思いついたままにめちゃくちゃいい加減なことを書いています。すみません)。なので私に残された道は「胃カメラを選択しなかったから◯円浮いた!ということはつまり、これは◯円の仕事なんだ!!10分で◯円の仕事!!私は今まさに儲けているんだ!!」と思って自分を奮い立たせながら常温のバリウムをゴクゴク飲むことのみ。OK。来年もゴク飲みして◯円儲けるぞ!!
2026/05/29(金)
ヲタクの誇張表現を見るたびに、こんなんハリウッドザコ師匠じゃんと思う。
2026/05/30(土)
今日知ったことは、マッチングアプリのpairsに三宅香帆コミュニティがあるということ。
2026/06/3(水)
娘が保育園から帰宅してから寝るまでのたった2時間ちょっとの間に「歌うのは後にして先にこれをやっちゃおう」と「もう夜だから声を小さくして」を20回ずつくらい言った。
2026/06/06(土)
昼は近所に住む友だちと駅で待ち合わせをして、中華料理屋へ。ラーメンチャーハン餃子のセットをモリモリ食べる。その後、カフェへ移動。引っ越しを考えているという友だちを必死で引き止める。「遠くに住んじゃったら私と気軽に遊べなくなっちゃうよ?」という誘い文句にしては弱すぎる言葉を吐いたのだが、友だちは「うーん、そうなんだよね」と結構真剣に受け止めてくれて嬉しかった。
友だちと別れて一度家に帰り、今度は家族でお祭りに行く。会場に着くと驚くほど人が多い。見渡す限り人・人・人。娘とはぐれないようにしっかりと手を繋ぐ。
娘はかき氷ときゅうりの一本漬けとチョコバナナ、夫はフランクフルトを食べていたが、私はお腹がパンパンで食べられず。
人混みでも好き勝手に歌い踊る娘をたしなめながら会場をぐるっとまわって帰った。
家に帰って今日の歩数を見たら、13,000歩も歩いていた。風呂の湯船の中でふくらはぎを揉んで、早めに寝る。
2026/06/07(日)
起き抜けから体が重たかった。不安感も焦燥感も強く、体の疲れが精神にまで影響を及ぼしている感じがする。こうなったらもう休むしかないので、午前中夫に娘を見てもらってひたすらに寝た。
起きたら昼。ちょうど娘たちが帰ってきたので、一緒に昼食を摂る。娘は夫に爬虫類図鑑を買ってもらったらしく、ご飯を食べた後はそれを夢中で眺めている。
午前中に娘を見てもらったので、午後は私が見ますよ、と言って夫に出かけてもらう。いつのまにか娘は図鑑に載っているカエルの写真を模写する作業に入っている。ぼーっとその様子を見ていたら「あのさ、私は一人で集中したいんだけど」と怒られたので、寝室でまた横になる。
目が覚めたら15時。いつのまにか寝てしまったようだ。リビングに戻ると、娘は模写したイラストをハサミで切ってガチャガチャのボールなどに貼り付けている。私を見つけた娘は「あっ、ママ。やっと起きたの?」と呆れたようす。ごめんごめんと謝ると、まあいいけどおやつはどうする?と聞いてくる。なんというか、私よりしっかりしている気がする。
家にちょうど良い食べ物がなかったので近所のスーパーへ行く。今日は私も娘もそれぞれの自転車に乗って移動してみた。私は「娘が危ない動きをしたら即座に止めなくては!」思って気を張って運転していたのだが、娘は歌を歌いながら優雅にペダルを踏んでいて楽しそうだった。道ゆく人に「がんばってるわね〜」と声もかけられていてうれしそうだった。
おやつを食べた後は娘がまたもや工作に戻ったので私は本を読んでいたのだが、途中で娘が「ママがつまらなそうだから来たよん🎶」と言いながら私の方にやってきて人形劇を始めたので本を閉じる。
人形劇の第一部が終わったので再び本を開いたが、脳がなかなか読書モードに切り替わらず、内容が頭に入っていかない。あれ、あれ、と焦り、何度も同じ行を目で追っているうちに再び娘がやってきて、劇の第二部が始まった。人形たちの動きをぼうっとを見ているうちに夫が帰ってきてきたので、みんなで夕飯を食べた。
その他、娘が6歳になったり、サンリオピューロランドに行ったり、のぞいてみるく?展に行ったり……とさまざまなことがあったのですが、そのことはまた今度書きます。イエーイ。


